師走


2010/12/10

のわりに、はっきり寒くなりませんね。
お山は、いよいよ雪景色ですが。

20101210190729

患者さんが


2010/12/08

おじいさんの口癖を教えてくれた。

人から評価されるときに、「あの人は働き者だね。」といわれる人になりなさい。
人から、「あの人はやり手だね。」といわれる人になってはいけない。

なるほど、今の世の中、表立ってトップで活躍している人のことを評価して、「やり手」といわれることがおおいい。
こんな些細な言葉の中にも、日本人の精神性の劣化が表れているのかもしれない。

ところで、「あの人は、怠け者だね。」といわれる事態は、問題外なのだろうか?

山で


2010/12/07

このようなものを発見すると、つい、どんな症状に効くなあ?
などと、かんがえてしまう私は重度の職業病かも。

20101207183632

島根の


2010/12/05

鳥インフルエンザ騒動。
毎回、この手の報道を見ると心が痛みます。
生き物なんです。処分という言葉は不適切だと思いませんか?
人の勝手で無理な環境で育てられ、ごみくずのような扱いを受け成仏できるわけがない。
現代人はこういう感覚がとことん鈍っている。無関心です。
無残な死に方をした鳥をはじめ動物たちの念が、今、地球に渦巻いているように思えてなりません。動物を食べるなという天の声のような気もしてきます。
ほんのちょっとの気持でもよいのです。
そういう死に方をした動物たちに手をあわせようと思う気持ちがあるのと無いのとでは大違い。
そんなちょっとの気持を忘れたくないものです。

お水で


2010/12/02

病気が治るんだよ!
と聞いた時、あなたならどういう反応をしますか?

1 そんなことあるわけないじゃん。
2 それなら試してみようかな。
3 まずは調べてみないとわからない。

それぞれのタイプによって、病気になったときの治療法が変わります。
ただし、私は獣医師なので、飼い主さんのタイプによって動物たちの治療が変わりますよということで。

肉眼


2010/11/30

を以って見るところ、猫が鼠を食い、蛇が蛙を呑む。
心眼を以って見るところ、鼠が変じて猫と化し、蛙が化して蛇となる。

by二宮尊徳

肉眼を以って見るところ、脱毛はホルモンのアンバランスや毛根の機能不全である。
心眼を以って見るところ、究極のデトックスの結果、脱毛するのである。

by鵜飼一郎

農薬


2010/11/30

をほとんど使わない農業を実践されている方々の記事を新聞で見た。
抗生物質をはじめとした化学合成された薬品を使わない獣医療を実践している私としてはとても共感する。
喜びも大きい分、人知れない苦労もどれほどのものかと思う。

実は、私も福岡正信先生の団子農法を3年間程実践していたことがあり、その時学んだことは今も生きている。そして、将来、団子農法で人生を締めくくるつもりでいる。

無い、何もない、何でもなかった。私はこの単純な真理を理解するのに実に数十年を要してしまった。

との福岡先生の言葉に感動したものだ。
福岡先生を医師にしたような古代ギリシャの医師の言葉に次のようなものがある。

すべからく、余計なことはすべきではない。

道を極めた人の到達するところは、どの職業でも同じなんですね。

おかげさまで


2010/11/26

先日受験した高濃度ビタミンC点滴療法の認定医試験、無事合格いたしました。
癌の苦痛を少しでも緩和できるように、さらに新たな体に優しい治療法が加わりました。
人の癌治療では、一部の心あるドクター達が日々努力しています。
効果的でしかも抗癌剤のような毒物を体に入れるようなことをしなくてもすむ、体に優しい治療法を確立するために。
自分が同じ病になったら受けないような治療法を、患者さんに行わなくて済むように。

代替医療の世界では、心の問題や精神世界をとても大切に扱います。
そのため、治療する側だけが、治療法を研究し精通するだけではうまく効果が上がりにくいのです。

真の癒しとは、患者の魂の進化を伴うものでなければ意味がない。
とは、いにしえの治療家の言葉にあったけれど、心から、そう思う。
だから、病気を前にした時、病気のことだけ考えていても、治癒の力にスイッチが入らないのでしょう。

今年も


2010/11/25

残すところ二か月をきりました。
来年度の研究会の日程調整をしなければならない時期になりました。
おかげさまで、今年もいろいろな方の協力を得て、多くのことを学ばせていただきました。
ホモトキシコロジーと波動医学の研修にドイツに二回。
漢方で台湾に一回。
気学で中国に一回。
そのほか、ほぼ、毎週末東京、金沢、福島にその道の達人にご指導を仰ぎ、奔走しました。
皆様にご迷惑をおかけした分、日々の診療で出し惜しみなくご縁をいただいた方には病の治癒についてお伝えさせていただきました。
今後、さらに、今日まで私が学ばせていただいたことを伝えていきたいと思います。
お互いにますます、切磋琢磨していきましょう。

ワクチン接種


2010/11/20

について、よく質問される。
初年度2回、以降は3年に1回で十分ではないですかとお話させていただいてます。
根拠についてはいろいろあって、この場で明確にお話しするのは控えます。
袋叩きに遭いますから。
自分の犬猫だったら、3年に1度しか摂取しませんよということで。
どんなことでも、自分だったらやらないことを、人に薦めたりしませんので。
ただし、それで万が一感染した場合は自己責任ですよ!
感染症の原因がワクチン接種の有無だけではないということ。
かわいくてついあげてしまうおやつのジャーキーだって、どれだけ体に悪いのか。
ワクチンを毎年打つよりも、ジャーキーをあげないほうが、私的にはどれだけ体に良いことかと。
エビデンスを求めないでくださいね。
あくまでも、自分の犬猫だったらの話です。